神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

大腸癌

ベバシズマブを含む初回化学療法で早期の増悪、またはベバシズマブの休薬を要した切除不能・再発大腸癌に対するベバシズマブ継続投与の後方視的検討
対象となるがん
大腸癌
使用される新薬(治験薬)
種類
臨床試験
第Ⅱ相試験
治療ライン
二次治療
実施方法(治験のデザイン)
ベバシズマブを含む一次化学療法で早期の増悪をきたした、切除不能・再発大腸癌に対するベバシズマブ継続投与の有効性および安全性を明らかにする後方視的検討
UMIN登録番号
研究代表者
国立がん研究センター中央病院 消化管内科
朴 成和
施設代表者
聖マリアンナ医科大学
中島 貴子
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  • 組織学的に腺癌(乳頭腺癌、管状腺癌、低分化腺癌、粘液癌、印環細胞癌、髄様癌)または腺扁平上皮癌と診断されている。
  • 切除不能進行・再発大腸癌である。
  • 測定可能病変の有無は問わない。
  • 2007年4月から2016年12月に、一次化学療法として、ベバシズマブ併用のオキサリプラチンベースまたはイリノテカンベースの化学療法後の二次化学療法として、オキサリプラチンベースあるいは、イリノテカンベースの治療が開始された。
  • 一次化学療法で、ベバシズマブの初回投与日から最終投与日までの期間が100日以内であり、増悪のために投与が中止された(本研究では「早期の増悪」をこちらで定義する)。
  • 二次化学療法の開始前4週間以内に手術が行われていない。
  • 二次化学療法の開始前の状態が、以下を全て満たす。
    • 18歳以上
    • PS:0-2
    • 血清クレアチニン値が施設基準値上限×1.5以下である
    • 血栓症がない、出血傾向がない

PAGE TOP