神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

胃癌

ラムシルマブおよびタキサンの併用化学療法を受ける進行胃がん患者の栄養状態に関する観察コホート研究(Balast試験)
対象となるがん
切除不能進行または再発胃がん
使用される新薬(治験薬)
種類
臨床試験
治療ライン
二次治療
実施方法(治験のデザイン)
ラムシルマブおよびタキサンによる多剤併用化学療法を受けている進行胃がん(AGC)患者を対象に、投与12週目の体重制御率を推定する
UMIN登録番号
UMIN000037867
研究代表者
聖マリアンナ医科大学
水上 拓郎
施設代表者
聖マリアンナ医科大学
水上 拓郎
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  • 20歳以上
  • 組織学的に進行胃腺がんが認められている
  • 評価可能な病変を伴う進行胃がんを有している
  • ラムシルマブおよびタキサンの併用化学療法を受けることが予定されている
  • 全身状態が良好で、日常生活に大きな支障がない
  • 電子機器(パソコン、タブレット、スマートフォン、携帯電話)を自宅で使用できる
  • 本試験登録前に試験内容の十分な説明が行われた後、患者本人から文書による同意が得られている。

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