神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

大腸癌

切除不能進行・再発大腸がん初回化学療法例に対するFOLFIRI+ramucirumab療法とFOLFOXIRI+ramucirumab療法のランダム化第Ⅱ相試験
対象となるがん
切除不能進行・再発大腸がん
使用される新薬(治験薬)
FOLFIRI+ramucirumab、FOLFOXIRI+ramucirumab
種類
臨床試験
第Ⅱ相試験
治療ライン
初回治療
実施方法(治験のデザイン)
FOLFIRI+ramucirumab療法 vs
FOLFOXIRI+ramucirumab療法
UMIN登録番号
000026527
研究代表者
山﨑 健太郎:静岡がんセンター
施設代表者
中島 貴子
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  • 組織診または細胞診で診断された結腸または直腸の腺癌(虫垂、肛門管は除く)
  • 臨床的に根治切除不可能と判断されている
  • 20歳以上75歳以下
  • PS(ECOG):0-1
  • 化学療法の既往がない(ただし、フッ化ピリミジン系抗がん剤単剤による補助化学療法施行例は、最終投与後24週以上経過してからの再発であれば登録可能)
  • 臓器機能が保たれている
  • UGT1A1遺伝子が野生型、もしくはシングルヘテロ型である

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