神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

大腸癌

切除不能進行再発大腸癌における後方治療の前向き観察研究
対象となるがん
大腸癌
使用される新薬(治験薬)
種類
観察研究
治療ライン
実施方法(治験のデザイン)
"切除不能大腸癌
レゴラフェニブもしくはFTD/TPI±BEV"
UMIN登録番号
UMIN000040586
研究代表者
九州大学大学院医学研究院
消化器・総合外科学分野
沖 英次
施設代表者
聖マリアンナ医科大学
伊澤 直樹
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
    【年齢(下限)】20歳以上
    【年齢(上限)】適用なし
    【性別】男女両方
    【選択基準】
  • 組織学的に腺癌と診断された切除不能進行再発大腸癌患者
  • 年齢20歳以上
  • ECOG PS 0 または 1
  • フッ化ピリミジン系薬剤、オキサリプラチン、イリノテカン、血管新生阻害薬、抗EGFR抗体(RAS野生型の場合)の投与歴があり、不応・不耐と判断された症例。
  • 大腸癌に対してレゴラフェニブまたはFTD/TPI±BV療法の逐次治療が予定されている患者
  • 臓器機能が保たれていること 好中球数 1,200/μL以上、血小板数 7.5 万/μL以上、総ビリルビン 1.5 mg/dL以下、AST・ALT 100 IU 以下(肝転移を有する場合は200 IU以下)、Cr 1.2 mg/dL以下、尿蛋白:1+以下またはurine protein creatinine (UPC) 比 2.0未満
  • 本臨床研究に対して、本人から文書による同意が得られた患者
  • 【除外基準】
  • レゴラフェニブまたはFTD/TPIの投与歴がある患者
  • 活動性の重複癌を有する患者
  • 症候性の脳転移を有する患者
  • コントロール不良な合併症(糖尿病、高血圧、不安定狭心症、NYHA class III/IVの症候性うっ血性心不全など)を有する患者
  • 研究分担医師が本研究への登録を不適と判断する患者

PAGE TOP