神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

大腸癌

前治療歴を有する vulnerable 大腸がんに対する トリフルリジン・チピラシル塩酸塩(FTD/TPI)+ベバシズマブ(BEV)の 有効性と安全性を探索する後方視的観察研究(WJOG14520G)
対象となるがん
大腸癌
使用される新薬(治験薬)
種類
観察研究
治療ライン
実施方法(治験のデザイン)
前治療歴を有するvulnerableな切除不能進行・再発大腸がんに対するトリフルリジン・チピラシル塩酸塩(FTD/TPI)+ベバシズマブ(BEV)の有効性と安全性を後方視的に評価する。
UMIN登録番号
UMIN000044136
研究代表者
近畿大学病院 腫瘍内科
川上 尚人
施設代表者
聖マリアンナ医科大学病院
伊澤 直樹
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
    <適格基準>
  • 組織診または細胞診で診断された結腸または直腸の腺癌(虫垂、肛門管はのぞく)
  • 転移性または局所進行のため臨床的に根治切除不能と判断されている
  • FTD/TPI+BEV 開始時の年齢が 20 歳以上である
  • ECOG performance status が 0~2
  • FTD/TPI+BEV 開始時に評価可能病変を有する(測定可能病変の有無は問わない)
  • FP、OX、IRI いずれかの使用歴がなく、2020 年 10 月 31 日までに FTD/TPI+BEV を開始している(FP、OX、IRI 全ての使用歴がない場合も適格。FTD/TPI+BEV としては、FTD/TPI の初回投与後 28 日以内[同一曜日は適 格]に1回以上 BEV が投与されていること)
  • FTD/TPI+BEV 開始時に化学療法の前治療歴がある(ただし、周術期化学療法は含めない)
    担当医により fit と判断されない(患者希望で FTD/TPI+BEV を選択した症例など、fit と判断される症例は除外)

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