神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

大腸癌

抗EGFR抗体に不応となったRAS野生型の切除不能・進行再発結腸/直腸癌を対象としたTAS-102+セツキシマブ療法の有効性・安全性の検討(臨床第Ⅱ相試験)
対象となるがん
切除不能・進行再発結腸/直腸癌
使用される新薬(治験薬)
TAS-102、セツキシマブ
種類
臨床試験
第Ⅱ相試験
治療ライン
三次治療以降
実施方法(治験のデザイン)
TAS-102にセツキシマブ(Cmab)再投与を併用することの有効性・安全性の評価
UMIN登録番号
000027211
研究代表者
中島 貴子
施設代表者
中島 貴子
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  • 腺癌と診断されている
  • RAS野生型である
  • 測定可能病変を有する
  • 抗EGFR抗体に不応、かつフッ化ピリミジン系薬剤、IRI、OX、Bmab、全てに不応または不耐
  • TAS-102の治療歴がない
  • PS(ECOG):0-1
  • 経口摂取が可能である
  • 主要臓器(骨髄、心、肺、肝、腎など)に高度な障害がなく、規準を満たしている
  • 20歳以上
  • 文書による同意が得られる

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