神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

胃癌

高度腹水を伴うまたは経口摂取不能の腹膜転移を有する胃癌に対する mFOLFOX6療法の第Ⅱ相試験(WJOG10517G)
対象となるがん
胃癌
使用される新薬(治験薬)
種類
臨床試験
第Ⅱ相試験
治療ライン
初回治療
実施方法(治験のデザイン)
高度腹水を伴うまたは経口摂取不能の腹膜転移を有する胃癌に対する1次治療としてのmFOLFOX6療法の実施可能性と有効性を評価すること。
UMIN登録番号
研究代表者

愛知県がんセンター中央病院
舛石 俊樹
施設代表者
聖マリアンナ医科大学
中島 貴子
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  • 腹膜転移を有する、切除不能進行・再発胃癌
  • 組織学的に腺癌(一般型)と診断
  • 患者の腹膜転移の状態及びPSが以下のいずれかを満たす
    • 「高度腹水を伴うまたは経口摂取不能のいずれか」かつPS 0-2
    • 「高度腹水を伴うかつ経口摂取不能」かつPS 0-1
  • 登録時の年齢が20-75歳
  • 測定可能病変の有無は問わない
  • 胃癌に対する化学療法の投与歴がない ※ただし、R0切除(治癒切除)後の再発胃癌もしくはR1切除後の切除不能進行胃癌に対して施行された術前・術後補助化学療法は、最終投与日から再発確認日までの期間が24週(168日)以上であれば適格とする
  • HER2陰性もしくは解析不能もしくは未測定である
  • 臓器・骨髄機能が保たれている
  • 本試験登録前に試験内容の十分な説明が行われた後、患者本人から文書による同意が得られている

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