神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

胃癌

高度腹水を伴うまたは経口摂取不能の腹膜転移を有する胃癌に対する5FU+ロイコボリン(l-LV)療法 VS FLTAX(5FU/l-LV+パクリタキセル)療法のランダム化第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験
対象となるがん
胃癌
使用される新薬(治験薬)
5FU、LV、パクリタキセル
種類
臨床試験
第Ⅱ相試験, 第Ⅲ相試験
治療ライン
初回治療
実施方法(治験のデザイン)
A群:5FU+l-LV
B群:FLTAX
*この試験に参加した患者さんは、ご自分で選択はできませんが、A群、B群のいずれかの治療を受けることになります。
UMIN登録番号
000010949
研究代表者
中島 貴子
施設代表者
中島 貴子
進行状況
登録終了
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  • 腹膜転移を有する治癒切除不能進行または再発胃癌
  • 組織学的に腺癌である
  • 高度腹水を伴うまたは経口摂取不能またはその両方
  • 年齢が20歳以上75歳以下
  • HER2陰性(未測定の場合は適格とする)
  • 他のがん種に対する治療も含め化学療法、放射線療法、化学放射線療法、ホルモン療法のいずれの既往がない
  • 最新の検査値が規定内である
  • 文書による同意が得られる

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