神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

肝・胆・膵癌

70才以上の進行胆道癌患者に対する化学療法と高齢者機能評価に関する前向き観察研究(JON2104-B)
対象となるがん
胆道癌
使用される新薬(治験薬)
種類
臨床試験
治療ライン
実施方法(治験のデザイン)
70 歳以上の進行胆道癌患者に対する、実臨床における化学療法レジメン選択の現状を把握し、併用化学療法の有効性、安全性を評価すること。また、包括的高齢者機能評価とレジメン選択、その有効性、安全性との関連を探索すること。
UMIN登録番号
UMIN000045156
研究代表者
杏林大学医学部 腫瘍内科学
古瀬 純司
施設代表者
聖マリアンナ医科大学
教授 砂川 優
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  • 登録時 70 歳以上である。
  • 臨床的・画像的に胆道癌 (肝門部領域胆管癌、遠位胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌、肝内胆管癌)と診断されている。
  • 病理診断(細胞診または組織診)にて、主要な組織型が腺癌または腺扁平上皮癌と診断されている(「腺癌(詳細不明)」も適格)。あるいは、細胞診で Class IV または Class V、かつ、腺癌または腺扁平上皮癌以外の組織型が疑われていない。
  • 切除不能もしくは再発胆道癌である。
  • GC 療法、GS 療法、GCS 療法、GEM 療法*、S-1 療法のいずれかによる化学療法が予定されている。
  • 胆道癌に対する放射線療法歴、化学療法歴がない。ただし術前・術後補助化学療法を受けた再発胆道癌で、最終投与日から再発確認日までの期間が 24 週以上である場合は適格とする。
  • 高齢者機能評価 (G8, IADL)の実施が可能である。
  • 文書による本人の同意が得られている。
  • 治療中の重複癌がない (内分泌療法のみの前立腺癌、乳癌は適格とする)。

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