神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

進行中の臨床試験

胃癌

NIVO-G QoL Study(スマホを用いた胃癌ニボルマブ療法の観察研究)
対象となるがん
胃癌
使用される新薬(治験薬)
通常診療のニボルマブ単剤療法(新薬ではありません)
種類
観察研究
治療ライン
問わない
実施方法(治験のデザイン)
【この研究の目的】
 この研究の目的は、胃癌ニボルマブ療法の副作用と生活の質(QOL)の関係を調べるものです。

【この研究に参加するあなたのメリット】
 あなたにとってのメリットは、あなたの症状や困りごとの報告を、医師が診察時にチェックしあなたの診療に役立てることです。また、あなたが経験した症状を、同じ治療を受ける将来の患者さんの診療に役立てることができます。

【あなたにお願いすること】
①あなたのスマートホン、あるいは病院からお貸しするスマートホンを使用して、治療前、治療の開始から12週間に渡って計13回のレポートを入力して頂きます(週1回)。

②レポートして頂く内容は、あなたが経験された症状、毎日の困りごとについてのアンケートです(約15分程度)。

③入力頂いたレポートは、あなたの診察時に医師がチェックして、あなたの診療に役立てます。

(その他)
・受診日(投与日)に関係なく、1週間ごとにレポートください。
・レポートは、入力予定日の2日前から入力することができます。
・入力予定日および翌日の朝9時に自動メール通知が来るので、うっかり忘れても安心です。
・注意:入力内容を来院時以外にも常時医師がチェックしている訳ではありません。

【参加施設】
この研究は、2施設による多施設共同研究です。
①聖マリアンナ医科大学腫瘍内科(神奈川県川崎市)
②近畿大学病院腫瘍内科(大阪府大阪狭山市)

※本研究への参加にご興味のあるかたは、最寄り施設にご連絡ください。
UMIN登録番号
UMIN000037433
研究代表者
研究代表者:
 臨床腫瘍学講座
 中島貴子
 
研究事務局:
 臨床腫瘍学講座
 堀江良樹
施設代表者
臨床腫瘍学講座
 堀江良樹
進行状況
登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
  •  病理学的検査(組織診)で胃がんであることが確認されている
  •  免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブによる治療を行う患者
  •  ECOG Performance Statusが0-2である
  •  同意取得時の年齢が 20歳以上である
  •  測定可能病変および評価可能病変の有無は問わない
★本研究の「お知らせページ」はこちらへ

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