神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

お知らせ

臨床研究に関する情報公開について(オプトアウト)

2020.01.21

研究目的でなく通常の診療で得られたデータ等の情報や試料を用いる臨床研究については、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんから直接同意を受けない場合があります。この場合は、あらかじめ研究内容の詳細を情報公開し、患者さんが拒否できる機会を設けています。このような手法を「オプトアウト」といいます。 以下に 当院で実施されているオプトアウトを用いた研究を記載しております。 研究のためにご自身のデータや検体が使用されることを望まない方は、各研究の担当者までお知らせください。



WJOG13420G プラチナ製剤不応・不耐の消化管原発神経内分泌癌に対するラムシルマブ併用療法の多施設共同後ろ向き観察研究査

膠原病併存膵癌に対する全身化学療法についての後ろ向き観察研究

膵癌術後のオリゴ肺転移に対する肺切除に関する多機関共同後ろ向き観察研究(JON2106-P)

Vulnerable大腸がんに対する化学療法の実態調査

消化器がん患者を対象とした高齢者総合的機能評価と予後を解析する後ろ向き研究

JACCRO GC-08における血漿検体を用いた可溶性免疫因子のバイオマーカー研究(JACCRO GC-08AR)

前治療歴を有するvulnerable大腸がんに対するトリフルリジン・チピラシル塩酸塩(FTD/TPI)+ベバシズマブ(BEV)の有効性と安全性を探索する後方視的観察研究(WJOG14520G)

WJOG13420G プラチナ製剤不応・不耐の消化管原発神経内分泌癌に対するラムシルマブ併用療法の多施設共同後ろ向き観察研究

結腸および直腸癌における原発部位別遺伝子プロファイル解析

「StageⅢの治癒切除胃癌に対する術後補助化学療法としてのTS-1+Docetaxel併用療法とTS-1単独療法のランダム化比較第Ⅲ相試験(JACCRO GC-07(START-2))」におけるバイオマーカー研究

Oxaliplatin, bevacizumab(BV)を含む初回化学療法不応のKRAS野性型進行・再発結腸・直腸癌に対するFOLFIRI+Panitumumab(Pmab)併用療法 vs FOLFIRI+BV併用療法のランダム化第Ⅱ相試験(WJOG6210G)における各群での治療効果(早期腫瘍縮小、depth of response、最良総合効果)と生存期間の関連の後方視的検討

切除不能または再発大腸癌におけるレゴラフェニブの腫瘍内血管透過性変化に関するバイオマーカー研究

GI-SCREEN CRC不随 HER2スクリーニング

消化器・腹部悪性腫瘍患者を含む固形悪性腫瘍を対象としたリキッドバイオプシーに関する研究(GOZILA Study)

SCRUM-Japan GI-screen 2013-01-CRC研究(SCRUM-Japan CRC)

S-1術後補助療法中または終了後6ヵ月以内の再発膵癌に対するFOLFIRINOX療法またはgemcitabine+nab-paclitaxel療法の多施設共同後ろ向き観察研究

RAS変異大腸癌患者における循環腫瘍(circulating tumor:ct)DNA中のRAS遺伝子の評価

SCRUM-Japan 疾患レジストリを活用した新薬承認審査時の治験対照群データ作成のための 前向き多施設共同研究(SCRUM-Japan Registry)

局所進行胃癌の周術期におけるTAS-118/Oxaliplatin療法及びTAS-118療法の忍容性確認試験(略称:APOLLO-11試験);長期follow upにおける生存解析のための観察研究

固形がん患者及び血縁者における生殖細胞系列遺伝子変異同定の有用性を評価する観察研究(BRANCH study)

治癒切除不能な固形悪性腫瘍における血液循環腫瘍DNAのがん関連遺伝子異常及び腸内細菌叢のプロファイリング・モニタリングの多施設共同研究(SCRUM-Japan MONSTAR-SCREEN)

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