神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

お知らせ

臨床研究に関する情報公開について(オプトアウト)

2019.08.19

研究目的でなく通常の診療で得られたデータ等の情報や試料を用いる臨床研究については、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんから直接同意を受けない場合があります。この場合は、あらかじめ研究内容の詳細を情報公開し、患者さんが拒否できる機会を設けています。このような手法を「オプトアウト」といいます。 以下に 当院で実施されているオプトアウトを用いた研究を記載しております。 研究のためにご自身のデータや検体が使用されることを望まない方は、各研究の担当者までお知らせください。



虫垂粘液腫におけるGNAS遺伝子変異の意義および治療可能性の探索

結腸および直腸癌における原発部位別遺伝子プロファイル解析

「StageⅢの治癒切除胃癌に対する術後補助化学療法としてのTS-1+Docetaxel併用療法とTS-1単独療法のランダム化比較第Ⅲ相試験(JACCRO GC-07(START-2))」におけるバイオマーカー研究

Oxaliplatin, bevacizumab(BV)を含む初回化学療法不応のKRAS野性型進行・再発結腸・直腸癌に対するFOLFIRI+Panitumumab(Pmab)併用療法 vs FOLFIRI+BV併用療法のランダム化第Ⅱ相試験(WJOG6210G)における各群での治療効果(早期腫瘍縮小、depth of response、最良総合効果)と生存期間の関連の後方視的検討

ベバシズマブを含む一次化学療法で早期の増悪をきたした切除不能・再発大腸癌に対する二次治療でのベバシズマブ継続投与の後方視的検討

切除不能または再発大腸癌におけるレゴラフェニブの腫瘍内血管透過性変化に関するバイオマーカー研究

GI-SCREEN CRC不随 HER2スクリーニング

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