神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍内科

お知らせ

WJOG6210G試験に登録された患者様へ 試験名:Oxaliplatin, bevacizumab(BV)を含む初回化学療法不応のKRAS野性型進行・再発結腸・直腸癌に対するFOLFIRI+Panitumumab(Pmab)併用療法 vs FOLFIRI+BV併用療法のランダム化第Ⅱ相試験(WJOG6210G)

2018.04.18

  • WJOG6210G試験に登録された症例を対象とした下記試験を実施致します。
  • 研究番号 WJOG6210GSS
    <研究課題>
    Oxaliplatin, bevacizumab(BV)を含む初回化学療法不応のKRAS野性型進行・再発結腸・直腸癌に対するFOLFIRI+Panitumumab(Pmab)併用療法 vs FOLFIRI+BV併用療法のランダム化第Ⅱ相試験(WJOG6210G)における各群での治療効果(早期腫瘍縮小、depth of response、最良総合効果)と生存期間の関連の後方視的検討
    <研究目的>
    初回化学療法不応(FOLFOX/XELOX/SOX+BV不応)のKRAS野生型進行・再発結腸・直腸癌患者を対象に本邦で施行された、FOLFIRI+BV併用療法とFOLFIRI+Pmab併用療法のランダム化第Ⅱ相試験(WJOG6210G)における治療効果や各種バイオマーカーと生存期間との関連を明らかにすることを目的とする。
    <対象患者>
    WJOG6210G試験に登録された症例117例を対象とする。 新たなバイオマーカー(VEGF-D)の測定は、血清検体が利用可能な患者を対象とする。
    <研究期間>
    2018年3月2日から1.5年
    <調査方法>
    過去の通常診療で得られた臨床情報・診療情報を診療録より入手・収集し、統計学的手法により解析します。 新たなバイオマーカー(VEGF-D)は、過去に採取された血清検体の残余を用いて測定します。
    <個人情報の保護>。
    検査データ、画像データ等は、患者さん個人が特定されない方法で情報を収集します。患者さんのお名前・住所などの個人情報は一切使用いたしません。
    <研究からの除外希望>
    この研究に、ご自分あるいはご家族のデータ使用を望まれない場合、次の連絡先までお申し出ください。
    [特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 データセンター]
    TEL:06-6633-7400(代)
    FAX:06-6633-7405
    Email:datacenter@wjog.jp

    PAGE TOP