食道癌
胃癌
大腸癌
肝・胆・膵癌
その他
日本人を対象とした、血液を用いる臓器横断的がん早期発見アッセイの性能評価に関する多機関共同観察研究(CRANE)
食道がん、胃がん、小腸がん
治療開始前
登録中
| 対象となるがん | 食道がん、胃がん、小腸がん |
| 使用される新薬 (治験薬) |
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| 種類 | 観察研究 |
| 相 | |
| 治療ライン | 治療開始前 |
| 実施方法 (治験のデザイン) |
本研究の主たる目的は、日本人集団におけるExact Sciences Corporation(以下、Exact Sciences 社)の MCED検査の総合的な感度と特異度を評価することである。 本研究の副次目的は、サブグループ(がん種別、臨床病期別、がん種と病期の組み合わせ別などを含むがこれらに限定されない)におけるExact Sciences社の MCED検査の感度を評価することである。 |
| UMIN登録番号 | UMIN000059407 |
| 研究代表者 | 国立がん研究センター東病院 副院長 吉野 孝之 |
| 施設代表者 | 聖マリアンナ医科大学 准教授 伊澤 直樹 |
| 進行状況 | 登録中 |
| 臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準) | 1. 同意取得時の年齢が45歳~84歳である。 2. 研究内容を理解し、本研究参加について文書による同意が得られている。 3. 日本に居住する日系人または日本人である。 4. 本研究に末梢血検体を提供できる。 5.がんの疑いまたはがんの診断を受けている。 a. がんの診断:細胞診または組織診によって、浸潤性固形腫瘍または悪性リンパ腫と確定診断されている。原発性肝がんの診断は、dynamic CTまたはMRIによる画像診断に基づくものでもよい。 b. がんの疑い:画像、腫瘍マーカー、徴候および/または症状に基づき、肺、膵臓、膀胱/腎盂、腎臓、胆道、精巣、卵巣、もしくはメラノーマの原発性悪性腫瘍が臨床的に疑われる。 |




