医局員募集

臨床腫瘍学講座(腫瘍内科)では、医局員を随時募集しています!

ご経歴・お立場によって知りたいことは違います。あてはまる入口からお進みください。

こんな方を募集しています

初期研修後、
がん診療を専門にしたい方

レジデント後に力を試したい、
勉強したい方

ワーク・ライフバランスを
考えて働きたい方

「腫瘍内科」を
これから学びたい方

とにかく研究が
したいという方

さまざまな方を
募集しています!

入局や研修、大学院入学を考えている方へ

本学の臨床腫瘍学講座(腫瘍内科)は、2010年に設立されました。今では、多くの病院に腫瘍内科がつくられましたが日本全体で専門医の数はまだまだ多くなく、がん治療においても多くの課題があります。

当講座では、今後のがん治療が少しでも前進することを目指し、医局員はそれぞれの目標を持って、日々の診療や研究、教育に取り組んでいます。

我々は全力であなたの臨床や研究活動、キャリアアップをサポートします。まずは気軽にメールか電話でご相談ください。

医局の雰囲気や様子はこちらから

砂川 優 主任教授

数字で見る当科

調査中 年間新規患者数
414 件 年間がん薬物療法件数
7 名 がん薬物療法専門医 うち指導医 6名
14 名 在籍医師数

※「年間新規患者数」は現在集計中です。確定後に反映します。

先輩からの声

実際に当科で研鑽を積んだ医師のインタビューを掲載しています。専攻医から中堅の医師まで、それぞれの入局理由と今の働き方をご紹介します。

牧野 有花
2024年度入局/専攻医 牧野 有花

和やかな雰囲気と、幅広い年代が活発に意見交換できる場が魅力

在学中に家族をがんで亡くした経験から、がん診療に携わりたいと考えるようになりました。

河合 広樹
2025年度入局/専攻医 河合 広樹

「まずこの人に」と患者さんに頼られる医師を目指して

初期研修で、患者さん一人ひとりの背景に応じてレジメンを選択する指導医の姿に強く惹かれました。

八木 智也
2025年度入局/専攻医 八木 智也

寄り添う医療を原点に、内科の総合力と専門性を磨く

根治が難しい患者さんに対しても思いに寄り添い、よりよい人生を歩めるよう支える医療の重要性を感じました。

小川 和起
2023年度入局/診療助手 小川 和起

スタッフ同士よく相談ができる、アットホームな環境

4年次の講義で腫瘍内科という存在を知り、自分に合っている専門領域だと感じました。

久保田 洋平
2022年度入局/助教 久保田 洋平

専門性を生かして、臨床から研究までできる環境

消化器内科医として化学療法に強い関心を持ち、治験や臨床研究にも携わってきました。

見学・入局のご相談

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※患者さん・ご家族からのご相談には応じかねます。

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Tel.044-977-8111

(代表)臨床腫瘍学講座医局へ

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